昭和音大でクラシックギターを教え始めて10年が経ちました。10年間教えてきて、週3コマ(1コマ1時間半なので週4時間半)ある合奏の授業が学生の上達に役立っていることを実感しています。
 合奏を学ぶことで、聴覚、リズム感、演奏技術、読譜能力など、プロ演奏家に必要な事柄が自然と身についていきます。それとギター科全学生が集まる合同授業であることを利用して、ギター編曲法、ギター音楽史、バロック音楽演奏解釈それにカルレバーロ奏法詳細などの講義も行います。
 合奏以外にも週1コマの室内楽の時間もあり、そこではフルート、声楽、ピアノなど他楽器とのアンサンブルも学ぶことができます。
 
 今年の合奏授業については河野智美先生がご自身のブログにレポートされていますので、是非参照されてくださいね。高校まで合奏しかやったことのない学生でも、メキメキと独奏が弾けるようになりますよ~!

http://www.kjpro.co.jp/blog/?uid=6&id=1996


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