100年前の今日、1916年12月16日(日本では17日になってしまいましたが、ウルグアイでは時差で現在16日です)が我が師アベル・カルレバーロがこの世に生を享けた日です。カルレバーロは2001年に亡くなっていますが、ウルグアイ・モンテビデオの音楽界では今年1年アベル・カルレバーロ生誕100年を祝うイベントが行なわれたきました。そして本日、アベルの誕生日にはウルグアイのギタリストが集まって記念コンサートが開催されています。なんとそこではカルレバーロ門下で僕の師匠、そして親愛なる友人である2人、エドゥアルド・フェルナンデスとアルバロ・ピエッリが揃って出演されるとのことです!行きたかったなあ・・・。
 日本にいる僕も何か師カルレバーロの100年祭に参加できないかと昔の演奏を引っ張り出してきてアップする事にしました。アベル・カルレバーロの「ラプラタ協奏曲」です。日本では実演はほとんど無かった(今も無い?)時の演奏です。

 是非、若いギタリスト達に聴いてもらいたい。そして弾いてもらいたいと思います。

 そしてウルグアイでカルレバーロ生誕100年が祝われている今年、日本では武満徹没後20年ということで様々なイベントが開催されています。というわけで、高田元太郎の武満を演奏した珍しい動画も引っ張り出してきました。
 

 併せてお楽しみください。


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