先日10/21に行なわれた「アルトフィールド秋の発表会」は今年も多数の生徒さんに参加して頂き、無事終了いたしました。ありがとうございます。

 さて月も替わって11月よりアルトフィールド音楽教室に新しい講師の先生をお招きする事になりました。フランスのジュディカエル・ペロワの元で10年間研鑽を詰まれて、日本に今月完全帰国される福井浩気先生です。
 国際コンクールの賞を総なめにしているペロワ・スクールの秘密を明らかにしてくれる福井講師のレッスンは興味津々ですね。それにフランス語習得や留学についても相談に載ってくれる頼もしい先生です。福井先生のレッスンに興味がある方は、問合せページからご連絡ください。

4歳よりクラシックギターを始める。ソルフェージュ、楽典、和声を神奈川県立弥
栄高校音楽コースにて学ぶ。
2009年に渡仏し、ジュディカエル・ペロワに師事のもと、オルネー=スー=ボワ
県立音楽院(パリ近郊)にて音楽研究資格、オー=ド=フランス高等音楽学校(リ
ール)にて国家音楽家専門資格及び国家音楽教育資格を取得。
これまでに、ギターを武藤吉洋、明石現、辻幹雄、高田元太郎、ジュディカエル・
ペロワ、ロレンツォ・ミケーリの各氏に師事。第38回神奈川新人ギタリストオー
ディション首席、第52回東京国際ギターコンクール5位、第23回名古屋ギターコ
ンクール4位、第61回九州ギターコンクール3位、第6回ペスカーラ国際ギター
コンクール(イタリア)2位。
在仏時、リール近郊の音楽学校で約4年間ギター講師も務める。
また、アルゼンチンギタリストのディエゴ・トロスマンやシロ・ペレスのレッスン
も受講し、さらにバンドネオン奏者のルイーズ=ジャリュとのデュオ活動(「Duo
FUKUI-JALLU」)を通じ、歴史的カルテット「トロイロ・グレーラ」のレパート
リーを中心にアルゼンチンタンゴの追求も行う。2017年にアルバム「Ars
Moderna」を「Klarthe」よりリリース。


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