やった!やりました!小暮浩史先生が東京国際コンクールで念願の第1位を獲得しました!

 思い返せば、小暮君が東京国際コンクールに初出場で本選まで残ったのが2010年、その翌年2011年には第3位獲得と順調にランクをあげていき、次は1位を獲るだろうと皆が期待して小暮も期待に応えて毎年本選まで進むものの、1位は外国勢に渡っていました。
 そして去年2016年の東京国際コンクールのプログラムには2010年から2015年まで6年続けて東京国際コンクール本選出場していた小暮浩史の名前は見当たりませんでした・・・・
 実は去年小暮君は出場せずに外国留学で充電していたのです。そして今年東京国際ギターコンクールに小暮浩史は帰ってきました!

結果は・・・・・

小暮浩史、悲願の第1位です!

この7年間強敵の外国勢と肩を並べて本選で孤軍奮闘してきた日本人の優勝に会場は感動して涙しました。

アルトフィールド(高田)門下としても12年前の足立江美子に始まって以来、毎年門下生を東京国際本選に送り出してきましたが最高位は2位だったので、小暮浩史優勝はアルトフィールドの歴史にも大きな足跡を残してくれました。

いつ小暮君はうちの教室に入門したのかしら?と調べたら2008年5月が最初のレッスンになっています。カルカッシ練習曲から始めてますね。大学生になってからクラシックギターを始めて、2008年に入門して2010年11月には東京国際本選出場しているのですから驚きですね。教室の後輩達のよい刺激になっていることと思います。

小暮君、本当におめでとう!近いうちにお祝いしましょうね。

二次予選終了後に。山田唯雄は7位の得票で本選に一歩届かず(残念!)

アルトフィールド女性門下会の応援グループと

早稲田の後輩たちと


2件のコメント on 小暮浩史が念願の東京国際コンクール第1位獲得!

  1. 山岸順一 より:

    高田さん、長野の山岸です。私も会場におりました。感激です。思わず涙ぐみました。
    7回目のトライで見事開花! 本人の努力と高田さんのこれまでの細やかなご指導に敬意を表します。今回は思い切って楽器をアベル・ガルシアからダニエ・ルシュー(1991)に替えてもらいました。思ったとおり分離がよく後ろのほうまではっきり聞こえました。ダブルトップとは全然違いますね。

  2. G.Takada より:

    山岸さま、いつも影ながら小暮くんに力を貸して頂き本当にありがとうございます。
    2010年の東京国際本選通過第1回目の時はクラシックギターを習い始めて2年ですよ。ですから彼の東京国際挑戦の歴史はそのまま小暮浩史成長の記録なのです。その成長を見守って頂いた山岸さんには感謝しかありません。
    ダニエル・ルシューとは山岸さん流石です。フレドリッシュと同系列の響きを持った名器ですね。我々カルレバーロ門下の間では人気の楽器でした。

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