今年もアルトフィールド関係の皆さん、いろいろとありました。
3月はパヴェル・シュタイドル東京公演を主催し、高田先生も聴きに来ることができました。
8月には高田先生の復帰お祝い会もやりました♪
定期的な女性門下会も数回実施されましたよ。
新しい生徒さんも着々と増えています。
そしてコンクール関係はこちらです(サイトから抜粋)
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第19回名古屋ギターコンクールにて、吉村太志(昭和音楽大学研究生)、吉住和倫が入賞しました。(11.12.11)
第54回東京国際ギターコンクールにて、小暮浩史が第3位を受賞しました。(11.11.20)
第29回スペインギター音楽コンクールにて、秋田勇魚が第1位、門馬由哉(昭和音楽大学3年)が第2位を受賞しました。(11.10.09)
第38回日本ギターコンクール大学生部門にて、吉村太志(昭和音楽大学研究生)が銀賞、田中春彦(昭和音楽大学3年)が激励賞を受賞しました。(11.08.21)
第23回日本ギター重奏コンクールにて、Axis Duo[門馬由哉・吉村太志(昭和音楽大学3年、研究生)]が優勝しました。(11.06.26)
第40回神奈川新人ギタリストオーディションにて、田中春彦(昭和音楽大学3年)が入賞しました。(11.06.26)
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皆さん本当にがんばっていて、素晴らしいです♪
ところで11月の東京国際ギターコンクールでは、以前から期待されていた藤元高輝くんが見事優勝し、アルトフィールドの小暮浩史くんも3位になりました。
上位3名、とてもレベルが高く、しかも楽しい演奏でした♪
・・とサラっと書きましたが、小暮くん、まだクラシックギターを始めて4、5年しか経っていないのです。それで国際コンクール入賞って・・しかも師匠譲りなのか、演奏がおもしろいんですよ。幼い頃から神童と期待されてきた藤元くんとは対照的ですが、2人ともすごい・・これからどうなるのか楽しみですよね。
それと私は3年前からその才能に感服していたフランスのフロリアン・ラルースくんの演奏を東京で初めて聴けたことに満足でした♪
一番右ロシアのAndrey PARFINOVICHさんはミュンヘンでフランツ・ハラシュに習っているそうです。
良いですねぇ。
そのとなり、アイスランドのÖgmundur Þór Jóhannessonさんは今年のタイ国際ギターコンクールで3位だった人です。東京にも行くよとうれしそうに言ってくれていました。
彼は早口英語で打ち上げでは一番feverしていたそうです(笑)
大事なときに弾きなおしたりミスしたりすることが多いフロリアンですが、何かトラウマがあるのかもしれません。それでも大きなコンクールで上位に入ってくる実力・・というか「音楽」をお持ちです・・まだ23歳。
彼のような歌い方はギタリストでは稀だと思いますので、天賦の才能を感じます。
その彼の先生でもあるフランスのジュディカエル・ペロアさんが、来月来日公演しますよ♪
楽しみですね。
関係者のコンサートもたくさん開催されましたが、まとめられません・・ので抜かします。
アルトフィールド主催としては、2月にヴィオラの金丸葉子さんとのコンサートを行ったのがとても良い企画で感慨深いものとなりました。
来年は5月13日にアルトフィールド全体の発表会もありますし、私は再びレッスン会の企画を考えています。
ぜひご予定くださればうれしいです♪
こちらは昭和音大生との忘年会です♪
今年も皆とてもがんばっていましたよ♪
ということで、いろいろご心配いただきましたが、今年も無事に終わります。
皆様どうもありがとうございました。
来年はどんなドラマがあるのか・・楽しみです。
来年も応援よろしくお願いいたします。
最後に・・震災で犠牲となった方々のご冥福をお祈りするとともに、皆さんが少しでも明るくなるような音楽活動を・・といつも思っています。
(河野智美)



素晴らしい実績で何より、何よりです。
いつも気まぐれの単発ですみませんが、またレッスンにお邪魔したいです!
それでもちゃんと応じて頂けるのでとても嬉しいです。
自分としては充分に弾き込んで、もう自力でこれ以上はムリっていうところまでやらないとレッスンを受ける意味が半減すると思うのです。なかなか新しい1曲が増えないから、あまり行けません(モチロン、半分は言い訳です!!)
小暮くんは凄いですね。ギター始めて4~5年ですか・・・?
僕はクラシックギターに関して言えばさらにその半分ですが、もっと早く始めれば良かったな~と、今でも後悔してしまいます。
YOSHIKIさん、ご自分のペースでがんばってください。
自分のペースを良い方向に変えていくことも教室へ通う良い目的になりますよ。