6/1GGサロンに小暮浩史とデュオ・アクシスが・・・・・来る〜(ザキヤマ風に)

 という寒いギャグは置いておいて、先日のクラシカルギターコンクールのゲストで素晴らしい演奏を披露してくれた小暮浩史が次回はGGサロンに出演します。
 メインの曲はポンセの「南の協奏曲」。しかも珍しいのはピアノ伴奏ではなく、屈指のデュオチームAxisDuoを従えての演奏だということ。アルバロ・ピエッリは以前「ポンセの協奏曲はピアノ伴奏で弾くと、室内楽曲として別の魅力を引き出すことが出来る」と言っていたのですが、ギタートリオで演奏するとピエッリの考えを、より実感することができます。ただし、オケのパートを2台のギターで弾くというのは難物で、小暮の同門にアクシス・デュオの存在がなかったらこの企画は実現しなかったでしょう。
 アクシス・デュオの二人(門馬由哉と吉村太志)はそれぞれ卓越したソロ奏者でもあり、小暮とあわせて3人のソロを聴き比べることができるのも、今回のコンサートならではです。

 というわけでこの演奏会、聞き逃すという手はありませんよ〜!

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「南の協奏曲」〜小暮浩史&AxisDuoジョイント・コンサート

アルトフィールドの若手コンサートシリーズです。2013年は、国際コンクールに入賞し、その音楽性への評価が高い小暮浩史と、 昭和音楽大学を卒業し、既にマルチジャンルで活躍中の門馬由哉&吉村太志によるAxisDuoが登場です。
今回のメインは日本初演となるトリオ版ポンセ作曲『南の協奏曲』。
人気、実力ともに上昇中の若手ギタリスト3名による瑞々しい演奏を是非ご堪能ください。

2013年6月1日(土)
開演14:30(開場14:00)
チケット:前売2,500円(当日3,000円)、全席自由

プログラム:
南の協奏曲(M.M.ポンセ〜高田元太郎編)
歌劇「ファンション」の主題による変奏曲(M.ジュリアーニ)
舞踏の旋回(C.R.リベラ)
グランド・ソナタ(N.パガニーニ)
ソナタK.213(D.スカルラッティ)
「火のソナタ」より(T.マルコ)
イカルス(R. タウナー)
詩的ワルツ集(E. グラナドス)
チェック・メイト(B. ガクエル) 他
※ 曲目は変更される場合がございます。

会場: 現代ギター社GGサロン(東京メトロ有楽町線、副都心線要町駅徒歩3分)
ご予約・問い合わせ: info♪altofield.co.jp(♪を@に替えてください) 
TEL: 03-3813-0394 FAX: 03-3815-7930
協力: アルトフィールド音楽教室
主催: 株式会社アルトフィールド


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