Satoko.O on 6月 19th, 2018

ジュニアギターコンクール2018 結解さらさんの演奏

皆さん、こんにちは!先日、6月10日に行われたジュニアギターコンクールに参加して銅賞を受賞した結解さらちゃんの演奏が、日本ジュニアギター教育協会のyoutubeより公開されました。昨年は、まだ単音のメロディーを弾いていたさらちゃん、よく頑張りました~。


G.Takada on 5月 16th, 2018

 ご存知の方も多いのですが私、高田元太郎は中学2年でギターを始めて以来、高校生活はどっぷりとロックバンドの練習に費やしておりました。そのロックギター一辺倒であった私が何を思ったか大学時代にクラシックギター独奏の教室に入門して、その後外国に留学して今に至るわけで人生とはわからないものです。
 そのロックギター狂であった高校時代のことを昔、自身のサイトでエッセイとして綴っておりましたので、よろしければお読みください。

 さて、そんな僕の経歴を知ってか知らぬかは存じませんが、高田門下には多数「クラギを本格的に学びたい」といって入門してきたエレキ、アコギ経験者がいます。このクラギ転向組は教室や音大に少なからずいて、彼らの多くは飛躍的に上達してくれているので嬉しい限りです。やはり僕がエレキ出身奏者の良い点、悪い点を自身の経験から知っているということが大きいのでしょう。「アコギからクラギへの転向」の最たる例は昨年東京国際ギターコンクールで優勝した小暮浩史ですね。かれも大学に入ってからクラギ独奏を始めたパターンです。

 先日、実家で埋もれていた古いカセットテープの中に、僕が高校2年生の時にクラスの仲間と組んだバンドのライブ演奏が見つけたのでさわりを恥ずかしながら紹介しますね。はっきりいって下手っぴぃな演奏ですが、1981年の録音ですので37年前、youtubeやバンドコピー譜など入手できなくて耳コピーだけで練習していた時代です。今は昔みたいに苦労せずにお気に入りのバンドのカバーが出来るのでしょうね。

というわけで、「エレキやアコギと較べるとクラシックギター独奏は難しくて敷居が高い」とお考えのかたは一度体験されてみたらいかがでしょうか?
 


Satoko.O on 4月 18th, 2018

先日、船津ひろみ先生が、お嬢さんのえみりちゃんと、教室に遊びに来て下さいました~。つい先日まで赤ちゃんだったのに、早いですね。最初は、恥ずかしがっていたえみりちゃんですが、だんだん慣れてきて高田先生ご夫妻とお話ししたり、ギターも弾いてくれました♪♪ 将来は、お母さんのようなギタリストになるのかな。楽しみですね。船津先生、子育て頑張ってくださいね~。そしてまた遊びに来てください(^▽^)/


G.Takada on 4月 12th, 2018

アルトフィールド音楽教室、火曜日講師の田中春彦先生が先日リサイタルを行ないました。
初のリサイタルとのことでしたが、落ち着いて自分の世界を表現していましたよ。

その中から1曲だけご紹介いたします。

田中先生の体験レッスンはこちらからどうぞ。


Satoko.O on 3月 21st, 2018

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様、お久しぶりです。まだ寒い日もありますが春が来ましたね~。先日、3月の女子門下会が行われました。今回の場所は、洗足のプリモ工房です。幹事のAyaさん、素敵なホールを予約してくださってありがとうございました♪ギターにちょうど良い響きでした。今回は、習い始めたばかりの方から上級者の方まで様々でしたネ。プログラムは下記です。

アルトフィールド女性門下練習会
2018年3月18日 プリモ芸術工房
プログラム
・パッサカリア(ヴァイス)
・ロートレック讃歌(E.S.デラマーサ)
・エレジー(メルツ)涙の賛美・漁師の娘(シューベルト・メルツ編)
・ジョンスミス卿のアルメイン(J.ダウランド)
・バルカローレ(タンスマン)ファンタジア(ムダーラ)
・エチュード1番(ヴィラ=ロボス)
・アンダンティーノ(カルリ)
・魔笛の主題による変奏曲(ソル)
・夢(コスト)
・練習曲第17番(ソル)無伴奏チェロ組曲第1番よりプレリュード(バッハ)
・ロマンス(ルビラ)、ミロンガ(ピエッリ)
・そのあくる日(レイゲーラ)
・そら、チェリー・ブロッサムズ(佐藤弘和)

私は行かれなかったのですが、お楽しみの二次会は1階のイタリアンレストランで行われたそうです。次回は行きますよ~。幹事は、Sさんですね。よろしくお願いします♪

 

 

アルトフィールド音楽教室では、春の無料体験レッスン実施中です。子供からシニアまで、ギターを弾いてみたい方、お問い合わせください♪


G.Takada on 3月 4th, 2018

報告が遅れてしまいましたが、2月11日(日)にアルトフィールド音楽教室で「小暮浩史マスタークラス」を開催しました。
アルトフィールド講師の小暮先生は昨年末の東京国際ギターコンクールで1位を獲得後、またフランスのストラスブール音楽院に戻って研鑽を続けているのですが、演奏会の仕事で日本に一時帰国するというので、短い滞在期間を利用してアルトフィールドの生徒さん限定でマスタークラスを行ってくれたというわけです。
懇切丁寧な小暮先生のレッスン、またファンを増やしたようですよ。


次回は一般の方々にも公開でマスタークラスを開催したいと思うのでご期待くださいね。


G.Takada on 2月 9th, 2018

 皆さんは自宅でどのような練習をされていますか?
新曲の楽譜を読み始めるとミスが乱発してしまい、しまいには「この曲を弾きたいなあ」と思っていた頃の曲への憧れのようなものまで失っていく・・・こんな事ありませんか?
 週一回先生にみてもらえば、「ここはこうやればミスは起きませんよ」と教えてくれるので、前述のような悪循環から脱することができるのですが、自分でも気づけたらいいですね。
 という時に自宅でやって頂きたいのは自分の練習風景を録画して研究することです。「あっ、この音いつも外すんだけど、映像見たら1フレット届いていなかった!」など、練習生でも一目見たらわかるような単純なケアレスミスだった、ということがよくあるのです。
 僕も昔は譜読みをしたての演奏を録画して、「ミスは無いか?変な動きをしていないか?」などをチェックしていました。最近南米在住時代のビデオテープをDVDに変換したので、25年前に撮り貯めていた演奏の録画を見れるようになりました。その中にはさまざまな演奏会生録画に混じって、ボリビアはラパスのマンションでの練習風景も見つかったので、ここに紹介いたします。
 今回、公開したのはマヌエル・ポンセのソナタ3番で、後にファーストCDにも収録することになった曲です。練習を録画した1993年は楽譜を読み始めた頃の練習ビデオで、前述のような意味合いで録画練習をしていました。CDに録音したのは7年後です。というわけで動画はまだキズのある演奏ですが、CDをお待ちの方は聴き比べても面白いかと思います。


Satoko.O on 1月 7th, 2018

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします♪ お正月いかがお過ごしでしたでしょうか。そろそろ学校やお仕事が始まりますね。アルトフィールド音楽教室も新年のレッスンが始まりました。今年は、こんな曲が弾きたい、発表会で頑張りたい、コンクールに挑戦したい、思いはいろいろですね。今年もギター頑張りましょう!

今日は、小学4年生女の子の生徒さんの基礎力を付けるためのレッスンでした。今年のコンクールに挑戦するそうです。最近、アルトフィールドでコンクール対策をしたいという小学生~大学生の生徒さんが増えています。たのもしいですね!本選に残れるよう、入賞できるよう勉強していきましょうネ!講師一同、心から応援しています♪

そして、女子門下会、昨年末の忘年会では、いろいろ手料理を作って下さってほんとにありがとうございました。美味しかったです。3月の門下会はAさんが幹事ですね。よろしくお願いします♪ また皆でギター遠足行きたいですね。

・昨年より田中春彦先生が、火曜日のレッスンを担当しています。小さなお子さんからシニアの方まで、生徒さんを募集しています。ギターを弾いてみたいという方、大歓迎です。是非無料体験レッスンにいらしてくださいね。お気軽にお問い合わせください。

皆様、今年もよろしくお願いします♪

 

 

 


G.Takada on 1月 3rd, 2018


今年もよろしくお願いいたします。
2018年1月


G.Takada on 12月 15th, 2017

 
 前回の高田元太郎マスタークラスが10/29だったので本来ならば12月末か新年に次回のマスタークラスなのですが、高田が個人的に多忙なこともあって、まだ次回のスケジュールを決められないでいます。
 そこで3月末に決まっている出稽古・・・すなわち出張マスタークラスのご案内を先にしたいと思います。


 3月31日(土)ギター文化館にて高田元太郎マスタークラス&森井英朗ミニ・コンサートが決定いたしました!!
 普段アルトフィールドでのマスタークラスに出席されている方、そして今回初めて高田のレッスンを体験したいという方、是非3月31日のスケジュールを空けておいてくださいね!文化館のシニア・コンクール出場を検討されている方には「必勝!ワンポイント・レッスン」を行ないたいと思っています。
 CD発売を控えている森井英朗の南米レパートリーのミニ・コンサートも付いておりますので、聴講生も大募集します。詳細は後日ギター文化館さんのサイトで発表されると思いますが、高田へのメールでも参加を受け付けておりますので、お気軽にお申し込みくださいね。