先日のアルトフィールド10周年ガラコンサートで完全帰国を宣言した小暮浩史先生が12月1日(日)にアルトフィールドでレッスン会を行ってくれることが、急遽決定しました!

レッスン料は11,000円(税込み)で50分前後の内容です。

この機会に小暮先生のレッスンを受講されるのはいかがでしょうか?

お問い合わせは

こちらまで

よろしくお願いいたします。


G.Takada on 10月 31st, 2019

 先日、10月27日にアルトフィールド10周年記念ガラコンサートが無事終了いたしました。たくさんのお客様に集まっていただき本当に有難うございました。
 10人の講師陣からそれぞれ近況報告をトークしていただいてから演奏を披露して頂きました。

 その中で小暮浩史先生はヨーロッパ留学から10月に完全帰国して、またアルトフィールドでの講師を11月より再開することを宣言してくれました。とはいえ演奏活動でいそがしい小暮先生ですので、レッスン曜日・時間帯が不定期になってしまいます。そのあたりのことをご理解いただきまして、レッスン希望のお申し込みを頂ければ幸いです。 

 小暮先生がトークされた後の熱演をアップしました。

 またアルゼンチン・タンゴとフォルクローレを専門とするデュオ・クリオージョを結成した福井浩気先生と清水悠先生は新しくタンゴとフォルクローレのグループレッスンをアルトフィールド音楽教室で立ち上げることを宣言してくれました。こちらも合奏、アンサンブルの好きなギター愛好家が集まってくれますことを願っております。グループレッスンですので、独奏でのレッスン料体系とは異なっておりますので、ご希望の方はメール連絡いただければと思います。このグループレッスンは土曜日に開講することを予定しております。日本初のギターによるタンゴ&フォルクローレ・オーケストラを目指します!!

 福井先生&清水先生のガラコンサートでの演奏もアップいたしました。

 アルトフィールドの講師年齢を一気に若くしてくれた渡邊華先生もガラコンサートで演奏を披露してくれましたよ!彼女は水曜日担当です。
 ガラコンサートでは難曲のアグアド<序奏とロンド>で一番バッターを務めてくれて、頼もしい限りです。

 まだ色々書きたいことはあるのですが、とりあえず今回はここまで。

 最後に演奏した合同合奏の動画も・・・・


高田元太郎門下の若手プロの集まりとしてアルトフィールドが結成されたのが2006年。そして2009年にはそのグループ名で法人化して教室とコンサートマネージメントを行うようになりました。そのときから今年で10年経った記念に無料のガラコンサートを行います。もしお時間ございましたら、お越し頂ければ幸いです。お席に限りがございますので、要予約とさせていただいております。お越しの際にはメール連絡頂きたく、よろしくお願いいたします。

*発表会は同日、同会場で11:30より開催しています。こちらは予約不要です。


G.Takada on 8月 9th, 2019

8月6日にはアルトフィールド音楽教室10周年を祝って、講師の先生方とささやかなパーティーを催しました。早いものでもう10年が経ってしまったのですね。


パーティー会場に向かう前には皆で教室に集まって、これだけのメンバーが一堂に会することは少ない、ということで合奏を行って楽しみました。
ブラームスのハイドン変奏曲を初見で演奏したのですが、今回は僕も参加させてもらって楽しみました。テーマだけ公開しますので、皆さんには雰囲気だけでも味わっていただければと思います。
発表会では有志の生徒さんも参加されて大合奏でお披露目したいと思います。

というわけで10周年記念発表会は10月27日(日)トーキョーコンサーツラボにて入場無料となっておりますので、よろしくお願いいたします。


この夏に来日するエドゥアルド・フェルナンデス氏の特別講義&マスタークラスの開催が決定しました!
講義タイトルは『19世紀初頭のギターレパートリーに関する演奏解釈と演奏技術』で

日時は
第1回9月7日(土)後楽園・主催アルトフィールド音楽教室
第2回9月8日(日)新百合ヶ丘・主催昭和音楽大学
です。

当ブログでは7日(土)のアルトフィールド主催の聴講生募集要項についてお知らせします。
土曜日の受講生8名は決定済みで、残る聴講生のみを募集いたします。
フェルナンデス先生には英語で講義して頂きますが、生徒さんとのディスカッションにつきましては、英語・スペイン語のできるスタッフがおりますのでご安心ください。

要項は以下の通りです。

聴講を希望される方は

こちらのリンクからお申し込みください。

 


 昨日4月13日に開催された第5回オールジャパンギターコンクールにおいて、アルトフィールド音楽教室に在籍中の曽根知輝が第1位を獲得されました!!
曽根くんは去年当教室に入会された後、始めて出場したコンクールのGLC学生ギターコンクール大学生の部で2位を受賞して以来、メキメキ頭角を現していたのですが、今回はとうとう1位を獲得したのです。なんというスピード出世(笑)
 去年11月にやはり門下で在籍1年未満の緑川敦彦が「スペイン音楽国際コンクール」で1位を獲ったり、今年3月には教室では先輩、学年では後輩の大島祥が「六本木国際ギターコンクール」で1位を獲ったりと、「次は自分が獲らなければ」と内心感じていたのではないでしょうか。
 そのプレッシャーに負けずに、堂々の1位を獲得した曽根君に賛辞を送りたいと思います。本当におめでとう!!


去年のアルトフィールド音楽教室発表会でデュオ演奏を披露してくれた清水悠&森井英朗デュオ<リオ・デル・ボスケ>がアルゼンチンのコスキン・フォルクローレ・フェスティバルで演奏している模様が、在アルゼンチン日本大使館のツイッターで報告されていましたので、そのリンクを貼らせて頂きます。
この大会場で日本を代表して演奏していて、、、、凄いです!!

そしてツイッターに貼り付けられてあった動画の元のyoutubeも見つけたのでこちらにリンクします。

2曲目では島歌を堂々とこの数の聴衆の前に歌いきった森井先生。「ヒデオモリイ、半端ないって!!」


12月16日に高輪区民センターで開催された「第三回スペイン音楽国際コンクール」のギター部門でアルトフィールド門下生の緑川敦彦が見事第1位を獲得しました!
おめでとう!!

結果は
第一位 緑川敦彦
第二位 会所幹也
第三位 多功誠
第四位 長谷川大輔
第五位 林信太郎

とのことです。

アルトフィールド教室に去年入門して、その後昭和音大に入学、現在プロを目指して研鑽中の長谷川大輔君も4位に入りました。
長谷川君も急激に上達していますし、前回受けたクラシックギターオーディションでは緑川君と長谷川君の順位は逆転していましたので、毎回刺激を与え合ってお互いのレベルがあがっていけば良いのだと思います。

他の皆様もおめでとうございます。お疲れ様でした。


G.Takada on 11月 6th, 2018

 つい先日、フランス留学から完全帰国した福井浩気先生がさっそくアルトフィールド教室でのレッスンを開始しました。

 フランスで学んできたことを惜しげもなく全ての生徒さんに伝授してくれる様はたのもしいですね。すべてのレッスンがあのジュディカエル・ペロワのマスタークラスを彷彿とさせてくれます。非常に音楽的なレッスンです。

 この素晴らしいレッスンを是非新しい生徒さんにも知って欲しいということで、今年度11月12月の毎週土曜日に福井先生のワンポイントレッスンを受けられるようにいたしました。

ワンレッスン45分 5,000円(税込み)

受講希望者はトップページの「CONTACTお問い合わせ」から問い合わせフォームに入って連絡をいただければと思います。

12月末まで限定の特別価格ですので、この機会に体験してみてくださいね。


 先日10/21に行なわれた「アルトフィールド秋の発表会」は今年も多数の生徒さんに参加して頂き、無事終了いたしました。ありがとうございます。

 さて月も替わって11月よりアルトフィールド音楽教室に新しい講師の先生をお招きする事になりました。フランスのジュディカエル・ペロワの元で10年間研鑽を詰まれて、日本に今月完全帰国される福井浩気先生です。
 国際コンクールの賞を総なめにしているペロワ・スクールの秘密を明らかにしてくれる福井講師のレッスンは興味津々ですね。それにフランス語習得や留学についても相談に載ってくれる頼もしい先生です。福井先生のレッスンに興味がある方は、問合せページからご連絡ください。

4歳よりクラシックギターを始める。ソルフェージュ、楽典、和声を神奈川県立弥
栄高校音楽コースにて学ぶ。
2009年に渡仏し、ジュディカエル・ペロワに師事のもと、オルネー=スー=ボワ
県立音楽院(パリ近郊)にて音楽研究資格、オー=ド=フランス高等音楽学校(リ
ール)にて国家音楽家専門資格及び国家音楽教育資格を取得。
これまでに、ギターを武藤吉洋、明石現、辻幹雄、高田元太郎、ジュディカエル・
ペロワ、ロレンツォ・ミケーリの各氏に師事。第38回神奈川新人ギタリストオー
ディション首席、第52回東京国際ギターコンクール5位、第23回名古屋ギターコ
ンクール4位、第61回九州ギターコンクール3位、第6回ペスカーラ国際ギター
コンクール(イタリア)2位。
在仏時、リール近郊の音楽学校で約4年間ギター講師も務める。
また、アルゼンチンギタリストのディエゴ・トロスマンやシロ・ペレスのレッスン
も受講し、さらにバンドネオン奏者のルイーズ=ジャリュとのデュオ活動(「Duo
FUKUI-JALLU」)を通じ、歴史的カルテット「トロイロ・グレーラ」のレパート
リーを中心にアルゼンチンタンゴの追求も行う。2017年にアルバム「Ars
Moderna」を「Klarthe」よりリリース。